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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

勉強会を終えて思うこと

先日、友達と行っている勉強会が終了したので、それを振り返ってみました。

環境

勉強会に参加可能な人:コミュニティ参加者全体で、30~40人程度
形式:スライドベースで一人持ち時間30分。(質疑込み)
ただし、資料があればスライドである必要はない。また特殊な発表形式もあり。
頻度:2wに一度
時間:2h
終わった原因:参加者が減ってきている

感想

この2年間参加して、よかったと思うのは以下の3点

  1. スライドによって、発表する機会が作れた
  2. 基礎的かつ知らない知識の補完ができた
  3. わかりやすいとは何かについて考える機会ができた

以下で感想を少し。

1. スライドによって、発表する機会が作れた

数学系の人間はスライドをめったに使いません。 それは、数学は演繹的に議論するので、相手にその議論を説明するには、1枚というスライドが短いから。

自分としても、スライドを用いて発表をすること自体がなかったため、スライド達全体の構成の作り方や、 スライドによる説明の方法、等を発表しながら、学べたのがよかったと思います。

2. 基礎的かつ知らない知識の補完ができた

例えば自動化するためのツール、例えば、プログラミングの仕方、例えば、テキストエディタの種類 これらは自分でしか勉強してなかったら知らなかったかもしれません。

自然言語処理や多くの知識に出会えたことも、勉強会がきっかけだったので、感謝しかありません。

3. わかりやすいとは何かについて考える機会ができた

数学では論理の展開さえ書いて、説明すればいいです。 ある種数学の形式に従えばよかったんですが、数学以外では全く作法が異なります。

それを元に何がわかりやすいんだろうか、相手に何を伝えなければいけないのかがわからなくなりました。 その結論はまだまだ出ていませんが、それを考えるきっかけになったことは+だと思っています。

まとめ

勉強会はいいぞ