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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

自作PCから考える教えてもらえることの重要性

IT ITその他 雑記

年末にPCを自作に挑戦したくなり、初めてパーツのセットを買いました。

しかし、自分一人でマニュアルを読みながら、パーツを組み立ててみても、起動しません。 理由も不明だったため、修正を諦め、放置していました。

ところが、先日、友人に助けてもらい、起動に成功しました。 それに対する気づきを書きたいと思います。

起動しなかった原因

今回、うまくいかなかった原因は2つです。

  • メモリの差し込みが甘い
    自分の差し込みでも一見するとささっているように見え、裏返しても落ちないレベルです。 しかし、壊れるかと思う程メモリを押し込む必要がありました。

  • 電源のケーブルをさす場所が違っていた
    マザーボードはASRockのH170 Pro4です。

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画像は電源周りの配線です。
電気を通すには、ケーブルでPWBTN#とGNDをつなぐ必要があるとマニュアルからわかりました。 しかし今回は、PWBTN#と下のGNDをつないでもうまくいかず、PWBN#と右のGNDをつなぐ必要がありました

どちらも独力で気づくのは不可能だったと思います。

助けてもらって思ったこと

助けてもらって、改めて、『人に聞かないとわからないことは多いな』と思いました。

考えてわかるならば、自分で考えますが、今こういう仕組みになっている。それを知らないとできないということが多い。 どうやって気づくのかは『たまたま』や『製作者の思想を読みながら使ってみると…』ということが多い。

人が操作するのをみて、こんな機能あったのかと知識を共有できることの強みは大きいです。

今回も問題だったのは上の2つでしたが、助けてもらい学んだことはそれだけではありません。

  • 無線LANの設定
  • CPUクーラが2つある理由
  • ケーブルの接続テストをするタイミングと観点
  • OSインストール後のする作業(デバイスドライバのインストール)
  • マウスの中クリック
  • PCのリモート起動方法

等、たくさんのことを学べました。

恐らく自分で作成しても気づけない、あるいは、マニュアルに従ってやるだけでその後忘れてしまうもの、となっていたものでしょう。

考えてもわからない(与えられた情報から演繹的に思考して得られないもの)は一人ではできないと思ってうまく相談していきたいものです。