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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

リスアニナイト Vol6に参加してみた

参加してきました。

www.lisani.jp

雰囲気を一言でいうと、ライブ感のあるアニソンDJイベント。
好きなアニソンを聞いて、たかまる会です。
楽しかったので、感想を書いていきます。

時系列順に感想を(参加者も紹介します。)

2 ANIMEny DJs(ミト/牛尾憲輔)

音楽関係の二人。
ミトさんは、「心が叫びたがってるんだ」、「物語シリーズ」などの劇伴を担当。
牛尾憲輔さんは、「電気グループ」等のライブサポートや音楽制作を担当。

この二人がアニメが好きという理由で、結成したDJ。
いきなり、某王国に愛をこめ、5曲も流してきたキチガイ
その後も、ラブライブアイマスアイカツ等二次元アイドルを中心に鉄板曲が流れ、開始40分で汗まみれに…。

水島精二

アニメ監督。『鋼の錬金術師」、「ガンダム00」、「夏色キセキ」等。
監督が育った時代のロボットアニメを流れる。
ザンボット、ダガーンがぎりぎりわかるレベルの私にはハードルが高すぎましたが、このアニメ達が「コンクリートボルティオ』に活かされているんだろうと感じました。

ELISA

ライブパート。 「ef」、「楽園追放」の主題歌等で有名なELISAさんが生歌を披露。
ライブハウスの距離感で見るのは初めてだったんですが、圧倒的なオーラに衝撃を受けました。 見られる仕事をする人はふるまいが違うんだと実感。笑顔の作り方一つ、手の動かし方一つが感情を誘導しているようにみえました。 と同時に、すごいこと、最も自分が感動するものが、イコールではないということに気づきました。

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND

音楽関係。この3人で、「トリニティセブン」、「ウイッチクラフトワークス」、「おそ松さん」の劇伴やED等を担当。 テクノ感全開の曲を流す。私はテクノのよさが理解できていないにわかなので、感想を割愛します。

Q-MHz

今回最大の注目株。 アニソン界を代表する作曲、作詞家集団。メンバーは以下の4人。

要は、経歴を書くだけで大変なことになる人たち。

1曲目の「happily ever after」の時点でテンションが崩壊。

さらに、「Rising Hope」からの「ハレ晴レユカイ」。聞きこみすぎて、聞き飽きたとすら感じる2曲も作詞、作曲した人たちの前で聞くと、違う一面が見えた気がして、とても興奮しました。

しかも、スペシャルゲストとして、鈴木このみ が登場。
選曲がよすぎで、

「This game」→「最強パレパレード」→「Q&Aリサイタル」→「それは僕たちの奇跡」
他の人(ユニット)の歌も上手に消化しており、鈴木このみのワンマンライブに行くことを決意するレベルでした。

ちなみに、飛び跳ねすぎて、左足のふとももをつるという悲劇。

chefoba

アニソンDJ。 王道アニソンをがっつり流してくれました。 最後に、「シュガーステップとビターソング」、「ギミー!レボリューション」を流して、田淵さんを煽っていたのが印象的。

吉田尚記

日本放送アナウンサー兼アニメイベント司会。 途中で機材トラブルがおきても、トークで補いながら、曲を流した。

いろいろ自由な曲を流しながら、最後に「桜のあと」で田淵さんを煽っていくスタイルでした。

リスアニ!レコMEN's

リスアニ!の編集スタッフ。 曲よりも内田真礼のFirstLiveの宣伝をしていたことが印象的でした。

まとめ

楽しかった。
アニソンとアニソンのクリエイターが好きな人には楽しいイベントです。 シークレットゲストも豪華で、一夜で最高の夢がみれます。

また、みなさん、若々しく見えるということも印象的でした。もうすぐ50という人もいるにも関わらず、とんで、はねて。 一種のピーターパンシンドロームですが、夢をみ続けられるから、すごいものを作れるんだ、と思ったので、自分も夢を見続けていきたいと思います。