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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

CenotOS7系で.vimrcを共有しようとした結果苦労した話

本当は複数環境で使えるようにしたいんですが、挫折したので、ひとまとめ。

今回の目標

Windowsでしか使っていない.vimrcをVirtualbox上のCentos7に適用する。
本当は、全OSで自在に動く.vimrcを作成したかったが、失敗したのと、今はvimに時間をかけたくなかったので、断念。

やったこと

はまったこと

.vimrcがうまく適用できない。

文字コードの問題ですが、.vimrcがsjisかつCRLFで作成されていました。 CentOSGUI上から確認すると、問題なく表示できたのですが、実際に vimでファイルを開こうとすると、文字列の最後にMが表示されて識別されないというエラーメッセージが。 改行コードの問題なので、早急に対応したいが、vim上で、 :e $MYVIMRCをしても改行コードがおかしいように見えない。 しかし、コメントでかいた日本語が完全に文字化けしているという状態でした。

まず、ファイルのエンコーディングと改行コードを確認。

vimの文字コードを確認
:set enc? ⇒utf-8
ファイルの文字コードを確認
:set fenc? ⇒utf-8

ひとまず、エンコードを変更して、日本語で表示できるかを確認する。 その結果sjisでうまくいった。 さらに、改行コードをunixにしてみると、Mが表示された。 実行したコマンドは以下。

set sjis
set fileformats=unix

この状況で正規表現Mをしようとしたが、うまくいかず。 おそらく、vimがvimrcの認識方法が問題で、vimのプログラムからはMがないものと認識されているため。 そのため、諦めて手で削除。

これで.vimrcを読みこみ、gitとNeobundleをインストールすれば完了かと思いきや、さらなるトラブルが…

yumが失敗する

どうやらDropboxをインストールしたときにyumリポジトリDropboxが追加された模様

しかも、rpmをインストールしたいという目的でFedoraのものをインストールしたため、ちょっとした問題が発生

何が問題かというと、Dropboxリポジトリのbaseurlが baseurl=http://linux.dropbox.com/fedora/$releasever/ となっており、$releaseverがうまく認識されないこと。

おそらく、fedoraのバージョンを指定するのですが、これがCentだと数字としてありえないため、エラーになった模様。 今回は$releaseverを15に変更し、対応しました。

まとめ

環境構築は厄介すぎる。 特に、裏で何が起きてるかが全く不明なため、調査が困難でした。

yumの原理とvimの挙動は興味があるので、今後ゆっくり調べていきます