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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

機械学習が進歩したらどうなるのか?

機械学習の勉強をしたくなった、きっかけについて話します。

プログラムをする時に、よく思うのですが、仕様が把握しきれないという永遠に解決しない問題があります。 Rubyでも、正確な仕様は把握しきれないですし、それにWinodws/Linux/Solaris/Macの上でもどんどん違いがあります。 Railsでアプリを作ろうもんなら、Railsの仕様、Webサーバの仕様、Webブラウザの仕様によって、大幅な違いがあります。

しかも、それは調べられなかったり、もはや誰も把握していないのではないかと思うほどです。

技術が進歩すれば進歩するほど複雑になるので、誰も把握できないことがどんどん増えていくのではないでしょうか。

そう感じたときににふと思ったんです。人間ってよく間違えるけど、それは高度化しすぎて、仕様が把握できていないからじゃないかと。 例えば、どうやったら体を動くのか、正確に把握している人はいません。
ある程度正確にできますが、正しいコツなんて誰も知りません。

プログラムも高度化していくと、仕様が把握できず、必然的にバグを大量に発生し、それが普通になっていくんじゃないかと思ったのです。

特に、機械学習のように、ルールではなく、よかったものをアルゴリズム的に選択していく分野では、大量に間違うと思います。 だから、機械学習が進化していった結果、できるものは人間とほとんど変わらない存在になるんじゃないか。
そう思いました。

今のは完全に妄想ですが、それにどこまで肉付けできるかそれを考えたくて、機械学習を始めることにしました。

完全に妄想ですが、勉強につかれた時にはこれをみて初心を思い出そうと思います。