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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

泥酔して、人間に興味ないよねと言われて話

ある飲み会で、泥酔したんですが、 その中である人に言われたことが胸に刺さったので、(記憶があいまいですが)ふりかえりつつ、自分なりに考えてみました。

「人間に興味ないよね」と言われた。

これ、よく考える問題なんです。私個人としても、人間に興味ないんじゃないかと思う時があります。

そう思うようになったきっかけは単純で、人の名前が覚えられないから。

人は興味を持つものは自然と覚えていくんものなので、逆説的に、人の名前を覚えられないというのは人に興味を持っていないということなんじゃないかと思ったんです。

ここでいう人っていうのは人一般の話です。 特定の人、例えば、声優さんの堀江由衣さんには大好きですし、興味があります。

ただ、"大好きな人"以外の人に対する興味が他の人に比べて、めちゃくちゃ低いんじゃないかと思っています。

その理由を興味を持つプロセスが人とは違うからだと考えています。
私が特定の人に興味を持つときっていうのは、『すごい』と思ったときなんですよね。『すごい』と思ってから、その人のことを調べ始めるというか。

さっきの堀江由衣さんを例で出すと、D.C.白河ことりがあまりにもうますぎて、そこで興味を持ち、フルーツバスケット、スパイラル、おとぼく等の堀江由衣さんの出るアニメを探して、みたんですね。 それ以前にシスプリKanonを見ていたはずなんですが、当時何も思っていなかったのがよくわかる。

多くの人は、○○さんは××で、△△さんは□□で、だから○○さんは好きで、△△さんは興味がないみたいなプロセスをたどっている気がするんですよね。

そのあたりが私と全然違っていて、人に興味がある人ならするプロセスを私がしていないから人に興味がないと言われるのかもしれません。

まとめ

作業プロセスを変えたいのかと言われる難しいんですが、知見を広げられるようにすごいと思った人とはつながりは大事にしていきたい。

泥酔して、言われたことは他にもあったので、続くかもしれません。