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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

『ハーバードの自分を知る技術』を読んでみて思ったこと

雑記

よく、自分が何をしたいのかぶれるので、読んでみました。

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ

この本の主張は以下です。

  1. 自分自身の得意、不得意、やりたいことを把握する
  2. 今おかれている環境(主に仕事)で、必要なスキルを明確にする
  3. 人間関係をうまく築き、現状の仕事とやりたいことのギャップを埋める努力をする

内容を要約するとありきたりですね。 その通りです。

ただ、面白いと思った点がいくつかあったので、紹介したいと思います。

悩む時間を決める

仕事はロングスパンなので、1年のうち、いつに悩むかを決めるそうです。
その理由は、うだうだ悩んでいると、仕事に対して適当になり、パフォーマンスが落ちるから。

これは本当にその通りだと思います。 僕は自分に閉じないことは悩みすぎる人なので、悩む時期は決めたいと思います。

プロセスがかかれている

  • やりたいことを把握するという思想だけではなく、具体的に3個あげる。
  • 仕事で必要だと思うスキルを3個あげ、管理職と意識合わせをする。
  • やりたいことに到達するためのステップを設定する。

どれにしてもプロセスが明確化されていて、思想レベルではなく、行動に落とせるものになっています。

相手に何を期待するかを決める

  • 相談に、何を求めるのか?
  • 行動をする上で、どんなサポートを求めているか

そこを明確にしたことがなかったので、考えていきたいと思います。

まとめ

悩みすぎず、ただし、しっかりと言語化して行動していきたいと思います。
ありきたりだで終わらず、いい部分を吸収していくのは大事ですね。