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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

ビビッドレッドオペレーション感想

全話見たので、感想をば。

一言でいうと、百合と戦闘の爽快感を合わせた良作

百合のほうが見た目がきれい、関係を複雑にしやすいというのものあって、百合系はアニメで見るのは好きです。

示現エンジンを守る側、壊す側ともに近くにいるという背景がわかるので、 世界で重要なポジションを持つ少女5人が同じクラスにいるという設定が、すんなり納得でき、 それだけで、僕は満足しました。

また、勧善懲悪な、昔のロボットアニメ感のある展開ですが、設定がよく、敵側の少女が悪意を持っていないために、 まっすぐな少女達5人をよく魅せています。

日常でのソフトな百合感やほのぼの感は癒されますし、 戦闘シーンがきれい。そして、展開がわかりやすい。

同じクラスにいる少女5人が、味方の少女4人と敵の少女に分かれ、互いの正体を知らないままに戦う。 一方、戦いから離れた日常では、5人の距離が少しずつ縮まっていく。 縮まりきって友達になった、そんな日に、お互いの正体が発覚。 敵の少女は騙されたと思い、絶望に陥るが、味方の少女4人の行動と日常での友情を信じ、和解する。 最後に、少女5人で本来倒すべき敵を倒し、ハッピーエンド。

シナリオの展開が自然と感情移入できる展開で、まさに王道だなと素直に感心しました。

敵側の少女の揺れ動く少女の心情の描写や、困難を正義の気持ちと友情の力で救う展開はみていて気持ちいし、 映像もきれいなので、とても楽しいです。

OPもきれいなので、おすすめです。