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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

ラノベで打線組んでみた。

〇〇で打線を組んでみたシリーズを最近よくみます。

何番が必ずしも順位と一致しないあたり、なかなか奥が深いです。

せっかくなので、ラノベで打線を組んでみました。

数もそこそこあるので、文庫ごとに分けて打線を組んでみます。

電撃文庫

  1. (遊)ダブルブリッド
  2. (二)さよならピアノ・ソナタ
  3. (中)俺の妹がこんなに可愛いわけがない
  4. (一)ソードアート・オンライン
  5. (左)神様のメモ帳
  6. (右)いぬかみっ!
  7. (捕)イリヤの空UFOの夏
  8. (三)半分の月がのぼる空
  9. (投)灼眼のシャナ
    (抑え) 塩の街

まずは、ラノベの最大レーベル、電撃文庫

最大レーベルというだけあり、良作の宝庫です。

クリーンナップはもう何回、読んだかわからないです。

今思うだけでもなかなか来るものがありますね。

大手ということで、アニメ化している作品が多いですが、アニメ化していない作品も捨てがたい。

どれもおすすめです。 電撃文庫は良作が数多いため、ブギーポップとある魔術の禁書目録など、紹介できない名作もたくさんあります。

富士見ファンタジア

  1. (三)神さまのいない日曜日
  2. (捕)セイバーマリオネット
  3. (右)スレイヤーズ
  4. (遊)冴えない彼女の育て方
  5. (左)フルメタルパニック
  6. (中)スクラップドプリンセス
  7. (二)甘城ブリリアントパーク
  8. (一)いつか天満の黒うさぎ
  9. (投)サクラ大戦

次は、スレイヤーズなどで90年代に一世を風靡したラノベレーベル。

00年代にアニメを見始めた僕は、スクラップドプリンセス、フルメタルパニックが忘れられません。 サクラ大戦はゲーム原作ですが、僕はゲームではなく、小説で初めて読んだので、載せています。

でもこの文庫で一番言いたのは、そこじゃありません。

あのスレイヤーズを抑えて、4番となった、冴えない彼女の育て方です。

買っているラノベの中で一番の押し作品です。

本当にヒロインが可愛い。見た目だけじゃなく、物語とリンクしたかわいさがおかしいのです。 泣いてる姿もちょっと照れてる姿も、本当に本当に可愛い。

ちなみに、好きすぎて、書籍とKindleの両方で買ってます。

それ以外(サイズ普通)

  1. (右)バカとテストと召喚獣
  2. (游)ゼロの使い魔
  3. (左)マリア様がみてる
  4. (捕)やはり俺の青春ラブコメは間違っている
  5. (二)涼宮ハルヒの憂鬱
  6. (一)銀盤カレイドスコープ
  7. (三)とある飛空士シリーズ
  8. (中)吉永さん家のガーゴイル
  9. (投)響け!ユーフォニアム

僕の知識の限界だったので、他文庫で全体まとました。 サイズ普通とサイズ大で分けます。

ほとんどがそのレーベルの時代を作り、支えてきた、ラノベです。

  • 世界観が変わった『マリア様がみてる』の最初1巻。
  • ひねくれるのもここまでやると勇気なんだと見せてくれる,『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』の6巻。
  • 作者がなくなってからも続く、『ゼロの使い魔

それ以外(サイズの大きいもの)

  1. (三)DDD
  2. (右)まおゆう
  3. (游)物語シリーズ
  4. (中)空の境界
  5. (左)戯言シリーズ
  6. (二)伝説シリーズ
  7. (捕)すべてがFになる
  8. (一)刀語
  9. (投)Fate/Zero

自分の好みだと、作者がかぶりすぎて、面白くない気もしますが、これしか思い浮かばなかった。

西尾維新奈須きのこが完全にツートップです。

一押しは『空の境界』です。

『』や両儀式の存在も好きですが、何よりも蒼崎橙子がすごく好きです。
彼女の達観したふるまいに惚れました。

まとめ

振り返ってみると、自分が好きなものが明確になりました。

全部おすすめなので、この機会にぜひよんでにてください。