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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

Working 3期見た

アニメ アニメ/漫画/ラノベ/ゲーム Working

Working3期を見ました。

きっっかけ

ちょっと変わった人たちによるコミカルなライフを送る二期までとは違い、3期はかなりラブコメ要素が強くなっていきます。

事前知識としてそれを知っていた僕は、ラブコメ要素が強くなることで、変さや独特の間合いがなくなって、面白さがなくなるんじゃないかと不安で、ずっとみていませんでした。

例えるならアニメと映画のジャイアンの違いみたいな感じ。 いいジャイアンは映画だけという希少価値があり、かつ、映画はシリアスだからいい仕上がりなんであって、Workingの作風がそんなふうに変わることを恐れていました。 でも、Workingのイベントに申し込んだにもかかわらず、アニメみてないのはありえないという気持ちになり、見始めました。

感想

WorkingはやっぱりWorking。全員やっぱりずれてる。 いちゃいちゃするわけでもなく、ただ微妙に近い距離くなるだけ。 デートのような、イチャラブ回が・・・ぎりぎりあるといってもいいけど、Workingの魅力である空回りした感じの独特のトークが全くなくなっておらず、安心しました。

おかげで、すごく安心しました。

恋愛しているのに何か変という奇跡

普通、恋愛要素が強くなるとその感情はまっすぐ表現して人の共感を得た方が面白いはずですが。 Workingでは恋愛はストーリの要素でしかなく、自分の強みをきちんと活かしていました。

当たり前にいうけど、それって難しいんですよね。恋愛要素を含めとんちんかんでも最後はうまくいってハッピーエンド。 うまくっていうのは普通の感覚でみて幸せとなる状態なので、普通に近くなんですよ。

それを完全に排除して、バレンタイン回が何回も続くような、そんな感じで距離だけが少し近づいていく様はみていて、新しいと感じました。

まとめ

自分の強みを活かせば、どんな話にしてもおもしろい。