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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

どうアニメをみるか~序章

最近ブログを書くようになって、疑問に思うのが、アニメの見方。

ブログにアニメの感想を書くためには、 説明的、分析的な見方をして、このシーンは○○だと思った、や 、全体の構成を意識して、話がきれいか等を見ることになると思う。

それは従来の自分のアニメの見方とは一致していない。

そもそも、自分のスタンスとして、ブログに書くためにアニメをみるのはおかしくて、アニメをみて、思うことがあったから、ブログに書くようにするべきだと思う。

だから、整理する意味もこめて、アニメをどうみるかを考えなおしてみたい。

昔の自分

ありのままを受け入れるスタンス。 本当に昔は自分が主人公に感情移入して、みていた。 ある程度たってからは主人公ではなく、モブの一人としてこの世界に住んでいるような気持ちでみる。

たとえ、その裏にどんな作り手の思いや、販売側の都合があろうとも、そういうことは無視して、ただ物語に没入し、ある意味、頭をからっぽにしてみていた。

だから、アニメの感想を求められるとすごく言い難い。 ○○のシーンが面白いとかじゃなくて、そういう世界なんだし、受け入れただけ。

人なんだからいい部分も悪い部分もあるのは当たり前だし。 アニメの世界の登場人物の一人と自分を重ねて、経験を追体験しただけ、それを面白い/面白くないという言い方をするのは、もっと上の目線からの意見でその世界に済む側の意見ではなくて、嫌いだった。

この見方のデメリット

  1. 感想が何より言いにくい。 だから、リアルな人間関係の中で今季このアニメいいよね以上の濃いアニメの話がなかなかできなかった。

  2. 人を笑い者にされると腹が立つ。

こいつらだって必死に生きているのに、それをあざ笑うのはやめろよ、みたいな謎の正義感が芽生える。 この苛立ちはなかなか理解されなくて、リアルな人間関係で不利にしか働かない。

  1. 原作厨になる 元(自分が最初に見たもの)が一番おもしろくかつ、正しく、ほかは間違っている。 という気分になり、原作以外を攻撃しがちになる。

これで唯一納得されたのはFate/stay nightぐらい。

アニメをどうみるべきか?

べき論で言うなら自分がアニメをみたいように見るべきだで終わる。 もう少し深掘りすると『アニメをみる』という行為のアウトプットとして欲しいもの次第だと思う。

じゃあ、アニメで何を求めるかを考える。

みた瞬間に求めるもの

  • 感動
  • いやし
  • 笑い

感動だけは特殊で、2つに分類する。

一つは、苦労を乗り越えて、大団円・・・といううまいストーリにきれいに感情移入したことで、発生する幸福感。

もう一つは、一瞬のすごすぎるものに生まれる、鳥肌ものの衝撃である。

例えば、あの花の10話のEDの入り方。 わかっていても、その気持ちの爆発させ方が巧妙であの花で唯一覚えているシーンです。

例えば、カレイドスターの『謝れ、レイラさんに謝れ』のセリフ。 自分のことをどれだけ馬鹿にされても、反論しなかったそらが、レイラさんを一度馬鹿にされただけで、激昂するシーン。

こういう鳥肌が立つようなシーンてたまにしかないけど、その分、覚えている。

アニメをみた後にアニメで求めるものは

  • アニメに対する感想等によるコミュニケーション
  • アニメに付随する、音楽、声、イベント等の派生

だからこれをベースにどうアニメを見るかを考えたい。

感動

ストーリに注目すればいいかな。 変に構成を意識するとあら探しするし、

鳥肌が立つような感動は求めるものじゃないと思っている。 それがいつ手に入るかわかっているんだったら、誰も苦労しない。

いやし

のんのんびよりARIAを見るとき

オジサンのような上の目線で穏やかにみつつ、何がこんなに癒やしてくれるのかの考察をしたい。

わらい

アニメよりは一部のゲームかな…

これらを分類してみると、当たり前かもしれないが、アニメによって切り分けているという現状に気づく。

だから、まずはアニメによって見方を変えてことを念頭に置く。

じゃあ、いつそのアニメの見方を決めるか。

うーん…わからない。今まで意識をしたことすらなかったことに気づきました。

アニメに付随するコミュニケーション

相手の意見をフォローできることと、自分のスタンスをもてることだと思うので、

相手の意見をフォローするのは、見方や人の意見自体を覚えておくことかな。 アニメ自体を見る時ではなく、適当に他のブログなどの意見を自分は違うと思うとか結論を出しきらずに覚えておくべきことだと思う。

自分の意見は上の3点を満たせれば、自然に言える・・・かな?

アニメに付随する、音楽、声、イベント等の派生

作りてに対する知識をつける。 イベントに参加するだけではなく、これらを観点にアニメをみたい。

今後

ひとまず、アニメをみながら、このアニメに何を期待してるのかとそれをいつ決定しているのかをアニメをみながら、考える。

多分続きます。