竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

ドミノ・ピザを注文してみた。

近くにドミノ・ピザがあったので、初めてピザを注文してみました。

そうすると、驚いたので、いくつか。

宅配サービスってこんなもの

25分で到着する予定だったんですが、27分で着きました。 2分程度誤差の範囲だと思うんですが、遅れたことを謝られ500円分のチケットを貰いました。

さらに、チラシだけじゃなくて、もっと安いクーポンをもらいました。

宅配する人も接待になれているのか、説明もうまくもちろん、雰囲気もよかったです。

もちろん、料理も美味しかった

ここまで見て、得に何も悪いことはありません、いいことしかありませんが、私はこれが怖くなりました。

サービスが過剰すぎる。

思わないですか?一回目4000円ぐらいしたのに、次頼むときは2000円で同じクオリティになるって。

そこで・・・サービスが過剰すぎる背景を妄想してみました。

理由1 一種の詐欺行為

わざと、相手が気にならない程度に遅れ、謝罪する。 これによって誠実な印象が与えられます。ましては金銭的なプラスがある。 何よりもプラスなのが会話時間が確保できます。

コンビニだと会話時間は短く、そのせいもあって、店員さんの印象なんてほとどありません。 でも、こうやってサービスをするためには会話時間が発生するため、プラスが多く生まれます。

これらによって、社会的にいいイメージを築こうとしているというという戦略

これほどやらないと儲からないシステムになっている。

お客様が神様すぎるほど売れていない場合です。 そしたら、これだけサービスするのも納得できます。

しかし、その場合はこれだけサービスしなければ機能しないという商業インフラが怖くなりました。

まとめ

ワールドエンドエコノミカの影響で行動や経済の裏側が考えたくなってます。 何気ない日常なのかもしれませんが、裏側にはいろんな思惑がうごめいているかもしれません。