読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

友達の引っ越しを手伝ってきました

雑記 アニメ

近況報告を兼ねて、友達の引っ越しを手伝ってきました。

引っ越しの手伝いをしながら,最近思っていること、仕事に関すること話したり、音楽談義したり。 だらだらと考えを話しました. 忘備録として考えたことをまとめておきます。

引っ越しを手伝って思うこと

自分は物理的なものに対してずぼらなので、人の引っ越し周りの活動や家をみて、違いを意識した方がいいと感じました。

俺だったら、軽く水がこぼれていても気にしないし、ガス代が高くても気にしないだろうし、 荷物も運ぶときにもっと雑に、かわりに一気に運ぶだろうなんて思いました。

ただ、丁寧に運ぶ人は運ぶし、その方が寿命は持つだろうし、丁寧に運ぶ際に何を気を付けているのかを見れるだけでもよかったと思います。

大きいものを運ぶときに、なるべく重心を下にするのは、考えてみれば当たり前だけど、自分一人の時はやったことなかったので、意識してみます。

適当に話したこと①~音楽を分析するべきか否か~

分析的に深く見れることと楽しめることは違うよねって話。

ライブに行くようになった、4年前から比べると、音の違いはだいぶわかるようになりましたが、 ミキサーがここにいるから、○○とか、会場の規模が大きいから、○○みたいな分析をしてると、ライブの空気感を味わえなくなります。

特に、大きい会場は音響も悪くなりがちだし、本人も遠くて見えないし、分析的に見だすとダメ出しばっかりになってしまいます。 しかも分析的に見る場合って論理的に見ようとするから感情面を抑制します。そうするとライブの盛り上がりを楽しめなくなって、悲しいことになります。

だから、好きなライブ、楽しいライブはライブ中に分析的に見ず、自分がたかまる部分に集中していくのがいいんじゃないかって話。

適当に話したこと②~音楽以外の何が好きか~

彼が音楽好きだから、音楽系メインの話をしがちで、他も仕事の話とか、片方が明らかに詳しい話がメインになってました。 他の共通の話題、特にお互いが好きな○○のどこがよかったみたいな考察をしてないよねと思ったので、 共通の話題を作るべく、彼のおすすめの洋画をみました。

タイトルは…わからないけど、ドラマーの話と親子が入れ替わる話の二つです。

普段私は、洋画をほとんどみないので、いい機会だと思って、みてみましたが・・・
ひとつ目にみたドラマーの話はちんぷんかんぷんで、15分で挫折。

15分に対して、情報量が少なすぎないか(怒)。主人公たちに全然感情移入できない、そもそもこいつら何考えてのか理解不能…となりました。 彼曰く、全体を通してみると無駄な部分が全然なくて、よくできているそうですが、続きをみたいと思えなかったので断念。

次にみた親子が入れ替わる話は面白かった。特に、吹き替えにしてからは、爆笑でした。

面白かった点をあげると、コテコテの家族もので、ストーリがわかりやすかったことと、声優さんの声の演技がうますぎて、日常会話さえ笑えて来るところでしょうか。 特に、声優さんの演技は、抑揚で感情がいい感じに表現されていて、親が子供を馬鹿にしたり、子供が意地張ってる感じがわかりやすかった。

逆に、外国人の演技では、声には抑揚がなく、声から感情が読み取れず、逆に演技は過剰でどこまでが本気なんだ?となりました。

慣れによる差な気もしますが、僕が洋画を楽しむには最初の壁がかなりありそうです。

適当に話したこと③~ラブライブカレイドスターの共通点と違い~

ラブライブカレイドスターは僕が真剣にのめりこんだという意味で共通しているものです。 そのどこが面白くて、そこまでのめりこんだのか話しました。

僕はストーリ信者なので、コンテンツに対して、ストーリーで心が動かされた量に応じて、のめりこみます。

カレイドスターは『カレイドステージ』というサーカスとミュージカルの中間みたいな場所です。そこで働く新人『苗木野そら』とカレイドステージのスター『レイラハミルトン』、この二人のストーリです。二人がよいステージにと考え、行動します。圧倒的な存在として、常にぶれることなく、君臨し、人を魅了し続けるレイラさん、一生懸命だけど、技術も足りず、悩みもがく、そら。この二人を中心に最高のステージを目指して、困難を乗り越えていくのが印象的でした。

『わたしの夢になってよ、そら』って言われたい。それ以前に、俺は人の夢になれるほどの行動をしたい。 そういう気持ちにさせてくれる作品です。

ラブライブのアニメは、それと比べると中身がないです。(中身がないことは一般的に悪いことではないです。)

ラブライブは僕にとって、声優9人が集まって出来たアイドルグループμ'sの成長の物語としてみています。 だから、アニメ化やゲーム化はその成長の一つの結果でしかないと考えています。 また、彼女らの苦労や成長が最も見えるのは、一発勝負で自分たちの実力がもろに見えるライブです。 なので、ラブライブで最も面白いのは『ライブ』です。

アニメだけみても、全然はまっていなかったのに、はまったのはそういう理由です。

話をまとめると、カレイドスターラブライブの違いは、コンテンツの軸が、『アニメ』なのか、『中の人』なのかという違いです。 どちらも、幾多の苦悩を乗り越えてきた、奇跡的なコンテンツであることが共通していることです。

まとめ

友達といろいろ話して、思考がまとまりました。 こういう友達がいることを幸せに思い、また、頑張りたいと思います。

それでは。