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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

Working~初夏の大大大大感謝祭~参加してきた。

Working~初夏の大大大大感謝祭~ 参加してきました!

www.wagnaria.com

Working~初夏の大大大大感謝祭~とはアニメ『Working』のトークイベントです。 Working自体はファミレス『ワグナリア』のちょっと不思議な店員達のおりなすギャグ8割、ラブ2割の物語です。 原作は漫画で、アニメは3期+特別編、イベントも4回以上行われている有名な作品です。

アニメ自体も面白いのですが、イベントが非常に面白いことで有名です。 今回はアニメ完結記念のファイナルイベントです。

記憶が残ってるうちに、内容を紹介します。

挨拶

山田葵(CV広橋涼)と広橋涼(CV広橋涼)によるコントから始まり、皆でタイトルコール。
3期までのアニメのOPのメドレーで本格的にスタート。阿澄佳奈喜多村英梨藤田咲の3人がかわいく歌ってくれます。 WorkingのOPは合いの手が多く、会場の空気がいい感じにあったまっていきます。

歌が終わると、司会のよっぴーが登場。福山潤小野大輔神谷浩史広橋涼も大歓声の元、登場しました。

自己紹介では、2回目のイベント以降の鉄板となっている、ウィーを使って、挨拶から煽っていました。

ムービーによる紹介

一つ目のコーナー。今回参加していないキャストを中心に自由な何かをするムービーです。

1. カエル先輩二人

ベテラン二人によるコント。 中田譲治の"ナカタ"つながりを活かした、Pe○○ct Human、最高でした。 選択自体も意外性があって、やっただけで面白く、どう転んでもよさそうでしたが、完成度も高く、ベテランがなんて無茶するんだと思うだけで、笑いがこみ上げてきました。

2. 中村悠一

督気取りの中村さんを撮影。 鶴岡音響監督を鶴ちゃんと言っているのが、おかしかったです。

3. 岩男潤子折笠愛井上喜久子

天然系のベテラン女性声優によるクイズ。 声優業界の鉄板ネタ、『井上喜久子17歳です。おいおい』 の後にまさかの何か一言つける大喜利は最高でしたね。

4. 白石涼子日笠陽子斎藤桃子 & 伊藤静

小鳥遊家4姉妹(都合の合わなかった伊藤静のみ、一人で収録)によるトーク。
斎藤桃子が天才すぎて、日笠、白石涼子の存在が消えたことしか覚えていません。

5. 日笠陽子戸松遥日野聡 & 斎藤桃子

収録とみせかけて、まさかのライブ動画。生でトークし、そのまま、舞台へと登場!!!。
戸松さんを視認できる距離で始めてみましたが、よく言われるように美脚でした。

各自への一言

各役者へ、他キャストから一言で寄せられていて、それをみながらトークするコーナー。 今回、やることが多すぎたせいか、細かいことを拾いきれなかったのが少し残念でしたが、それを補ってあまりある面白さでした。

音声が外画の吹き替え等で大活躍された大御所、大塚芳忠さん
ベテランがふざけるだけで面白いんですね。

広橋涼らしいどっかずれた天然なコメントが面白かったり、 日笠へのコメントが伝説のババア一色に染まっていたり、 キタエリの狙いすぎたセリフ等、様々な笑いがありました。

一番おもしろかったのは、神谷浩史さんの小野大輔に向けた、一言

とくにないです。

しんみりしてもおかしくない場面なのに、まさか書くとはw。 そして、言ったとしても、普通それを公開して、オチに使うでしょうか。

残したらきまずくなるだけじゃないか…、そう思うものです。。 しかし、神谷浩史小野大輔の関係性だとありなんですよね。 しかも、これ、実は天丼ネタなんです。神谷浩史小野大輔の二人でやってるラジオDGSでも、とくにないですって答えてるんですよね。

そこまで知っていたけれども、この場面で言うと思えず、意外すぎて、爆笑でした。

信頼関係がないとできないことだし、端的な言葉を面白くできる声優さんの言い方スキルにも感動でした。

ミニゲーム

3番目のコーナー。ミニゲームを制限時間以内にクリアすれば勝ちというもの。 声優のトークイベントに参加したことある方ならわかると思います。お題に答えて、笑いを取るやつです。
面白かったですが、時間がなかったせいか、このコーナーは笑いを取りに行くのではなく、まじめにやっていました。

内容はだいたいこんな感じ。

  1. 暗記ありの山手線ゲーム
  2. 画像あて
  3. 2択の問題を出して、人数を当てる
  4. 全員のものまねをみて、当てる
  5. ものまねを制限時間以内に決められた数以上当てる

クイズで印象的だったのは、2択の問題を出して、人数を当てるものの最後の問題。

Working鉄板のスペース○○ラネタ。 コ○ラが出てくるだけで面白いし、どう考えても全員Yesという問題。 こんな馬鹿みたいなネタをぶっこんでくるのもWorkingらしくて○でした。

でも、一番面白かったのは、天才、斎藤桃子の出現。
ミニゲームの結果を評価して、さも当然のように、やり直しをふってきます。

このゲームやり直せる時間あるんだとぼーとって思っていたら、まさかの全然なしの適当アドリブ。 キャスト全員のえ?何言ってるんだこいつ。みたいな表情忘れられないです。 イベントをカオスにできる、そのノリの良さが大好きです

挨拶&歌

常に笑って明るいイメージだった、藤田咲がちょっと泣いていました。

Workingのメインキャラ7人って藤田さん以外、全員すでに有名だったというイメージがあります。 藤田咲初音ミクという協力コンテツはあるものの、当時アニメに出てるイメージはありませんでした。 その状況から、6年も時間をかけて作り上げてきたキャラには愛着が湧くのでしょう。

会場が暖かくて、本当に全員の愛が感じられるよい終わりでした。

全体の感想

終始、笑わせてもらいました。 笑わせてくださいという気持ちで来て、最高に笑わせて帰らせてもらいました。 あまりに笑いすぎて、周りの人にはうるさかったかもしれません。それぐらい笑いました。

ただ、ウィーとやるだけで盛り上がれるし、よっぴーも言っていましたが、 油淋鶏、回鍋肉、棒々鶏という料理の名前だけで爆笑ができるって奇跡ですよね。 どっか頭おかしいんだと思います、ほんとに。

実際、頭がおかしくなれる魅力がWorkingとWorkingのイベントにはあるんです。

斎藤桃子』専用楽屋、伝説の…ババアや、アスミスを適当にいじるキタエリ。 自由すぎるカエル先輩。『17歳は生き様』等 様々なネタが出て。最高でした。

振り返ってみたけど、 すごラジ、YAMAKING、ひだまりラジオとらドラジオ、マクロスFDGSミューコミ等Workingのキャストのラジオを聞いていた僕はこのイベント面白くないわけないですね。 鉄板ネタをみれるだけでも嬉しいし。同窓会に出ているような懐かしさと安心感があったようにも思います。

お金や時間の問題もあって参加するが悩んだけど、参加できて本当によかったです。

ここまで好きになれそうなイベントなんて今後ないんじゃないかと思えるほどでした。

6年間ありがとうございました。