竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

内田彩コンセプトライブ~BitterKiss~

Bitter Kiss

Bitter Kiss

参加してきました。

内田彩さんって?

aya-uchida.net

内田彩さんは、アニメ『ラブライブ』の『南ことり』役などで有名な声優さんです。

他に有名な作品だと、ビビッドレッド・オペレーションや小森さんは断れない!などに出演されている声優です。

ラジオ、ライブ等も多数参加されています。

僕が参加きっかけ

4/1のラブライブ!のラストライブ後、余韻にひたりたくなって、μ’sメンバーのコンテンツを漁っていました。

すると、内田彩さんの2ndライブのBlu-rayが販売されているのを発見しました。 内田彩さんの曲はラブライブみたいにキャラ声のもいいのですが、それ以外もいいんです。 昔聞いていた『新・百歌声爛II 女性声優編』では、選曲、アレンジの仕方ともに自分の好みだったのを思い出し、購入を決意しました。

聞いてみると、歌、演奏がよかったのはもちろんですが、なんと、ギター宮崎京一、ベース黒須克彦という豪華なメンバー。 しかも、コンセプトライブへの優先申し込み権がついていたのです。 これ幸いにと参加してきました。

ライブでの内田彩

ラブライブの時しか知らなかったので、同じ雰囲気かと思っていたら、全然違いました。

一人で作るだけあってMCも当然一人です。MCのノリもキャラではなくて、地でいく感じでした。

疲れてたり、恥ずかしがってたり、楽しそうだったり、ぶっこんだり・・・、自分を全然守っていない、独特な感じで、みていてほっこりしました。

バックバンド

今回もギター宮崎京一、ベース黒須克彦で、最高でした。

宮崎京一は以前行った、AiRIのライブに比べると煽りは弱く、後ろでしっとりと盛り立ててました。 内田彩がメインという空気を作っていきましたね。

黒須克彦は初めてライブで見ましたが、めっちゃかっこいいですね。 バックバンドだから自分が目立とうしてるわけじゃないですが、『俺の美技に酔いな』とでも言ってるような感じでした。ベースの持ち位置、頭の振り方が最高でした。

楽曲について

ライブ映えする曲ばっかりでしたね。東京ドームシティホールの音響がいいからか、シンセもきれいに響くし、ドラムが激しくテンションのあがる曲でした。

個人的にはBloomingが良かったです。

お客さん

客の民度が高かったです。『うおーーー』みたいな雄叫びや飛び跳ね方が統一感がありました。 堀江由衣のライブに行っても、LiSAのライブに行っても、ラブライブのライブに行っても、特定の激しい人はいても、平均で見ると民度がもっと低い印象でした。

内田彩さんは今のところ、コアなファンだけがライブに来るってことなんですかね。民度が高い方がこっちも遠慮なく盛り上がれるので、継続して欲しいです。

まとめ

僕の好みの曲、雰囲気でとても楽しく過ごせました。 ラブライブの人ではなく、内田彩としてまとまっていたのが印象的でした。 ラブライブが終わったから・・・という懸念もありましたが、そうした不安を払拭してくれるよいライブだったと思っています。

今後も定期的に参加していきたいと思います。