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竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

5月を振り返り、6月の目標を決めた

5月は深い記事を書く!が目標でした。

etale-vonneuman.hatenadiary.jp

振り返り

深い記事を書こうとしてみて思ったことが2つ

  1. 勉強は、終わりを見つけづらい。
    アニメ、イベント等ならその始まりから終わりでひとまとめにして記事にしますが、deep learningをはじめとした勉強では、どこを終わりに一つの記事をまとめるのかが非常に難しい。 自分で消化しきってストーリにするのであれば、一冊の本を書くような状態になります。 そこまでしてからだとブログの記事にするには長すぎる上に時間がかかりすぎるため、話になりません。

  2. 深いことは、伝わらない。
    深くて、難しいことを正確に伝えようとすると、どうしても伝わる人が少なくなります。 考えや理解が伝わらず、何を言っているのかよくわからない言葉になります。 そもそも自分の考えを整理して書くこと自体が難しい。 内田彩のライブの感想を書きましたが、そこで、音楽面の話を書かなかったのは表現できなかったから。 今回BitterKissメインのライブなのに、BitterKissに関係ないBloomingをなぜ押したのか。 他の曲はどうだったのか、それをちゃんと書くにはどうしても消化しきれなかった。

ブログを自分の考えを発信する場として活用しており、 数学プロパーとして意見を書きたいと考えている僕には、この二つはどちちらも記事を書く上で大きい壁となります。

それを考えると最低でも週2、月で10本の記事は更新したい。 なので、今回は以下の対策をとってみたいと思います。

[対策]自分が既に知っている数学について紹介する。

ある程度わかっているものについて、詳しく解説しようかなと。 6月は以下を想定しています。

  1. 線形写像と行列の関係
  2. 商集合、商ベクトル空間
  3. 位相空間連続写像~数学における近さの概念~
  4. 無限次元で線形代数を考えること
  5. テンソル
  6. ルベーグ積分の基本
  7. 位相空間ホモロジーの定義
  8. ホモトピー同値の定義とホモロジーとの関係
  9. ドラムコホモロジーの定義とドラムの定理
  10. アーベル圏の基礎とホモロジーExactSequence
  11. がロア理論とガロアコホモロジー

後ろの方はテーマが大きくなっていて、とてもブログに書ききれないので、該当テーマから絞るか、話さないかは要検討です。ちなみに、選定基準はDeepLearningで使われそうな数学、または、プログラミングでもてはやされる圏論です。

僕の専門は数論で、上に書いたものとは全然関係ありませんが、学部生レベルの数学をメインにするので、解説はできると信じています。

  • 知ってる数学を解説するので最低8記事
  • Deep Learningについて解説するので3~4記事
  • アニメ系の記事で5記事 これを目標にすれば、忙しくて一部できないことを考えても10記事は更新できると思います。

今月はガチ数学よりめのDeepLearning月間にするぞ!!!!!