読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

『それが声優!』×『イヤホンズ vs Aice5』スペシャルトークイベント~それが打ち上げ!~感想

www.hmv.co.jp

参加してきました。

『それが声優』とは?

お金大好き声優、浅野真澄が作った同人漫画。 声優あるあるをネタに声優業界を面白おかしく書いた作品です。

soregaseiyu.com

Webでも連載しており、無料で見れます。興味がわいた方は是非読んでみてください。

blog.livedoor.jp

Aice5とは

堀江由衣神田朱未たかはし智秋木村まどか浅野真澄によるユニット。

10th-anniversary.com

2005年結成。 2007年に解散したが、浅野真澄の発案により復活。

解散ライブは横浜アリーナを埋めた。 今でこそ、水樹奈々、μ’sを含め声優がアリーナクラスで ライブをやることが普通になってきているが、当時はそんなことはなかった。

参考に有名アーティストが初めて大き箱でライブしたものを調べみたら、こんな感じ。

アーティスト
水樹奈々 武道館 2006年
田村ゆかり 独武道館 2008年
堀江由衣 武道館 2009年
アイマス 横浜アリーナ 2012年
RO-KYU-BU! 埼玉スーパアリーナ 2013年
μ’s 埼玉スーパアリーナ 2014年

やっと水樹奈々が歌でメジャーになってきた時代に、 まだ全然成功していなかった『ユニット』で、アリーナクラスのライブを実現させた伝説的存在です!

今回のイベント

『それが声優』のBlu-ray最終巻、また、『それが声優』内のユニット『イヤホンズ』と『Aice5』のVSライブのBlu-ray 発売を記念した、打ち上げ風のイベントです。

イベントの内容を振り返っていくと

乾杯

打ち上げ、ということで、入場時に配られたコップを使って皆で乾杯。 お酒を飲んでるわけではありませんが、気分に酔ってきます。

ちなみに、参加者はイヤホンズの3人、Aice5の5人と、アニメ監督の池畠さんと原作の絵を作っている畑健二郎さん、計10人です。

テーマトーク

打ち上げということで、それが声優、イヤホンズ vs Aice5のライブを振り返りながら、トークしました。

ライブで印象に残ってる出来事

たかはし智秋のアキレス腱断裂がダントツの印象だったようで。 さすがにそんな大トラブルはなかなか起きないようで安心しました(笑。

ただ、見方が人によって違っているのが面白くて、 怪我に振り回されたメンバーはトラブルに対応する力がついたと話しており、 関係なかった人たちは、まるで最初からそうだったのかと勘違いするほど自然だったと感動し、 制作側の人は2週間で方向性を合わせたスタッフの対応力を絶賛していました。

出来事も自分への影響次第でこんなに変わるのだとしみじみ。

また、浅野さんがイヤホンズに対して、優しかった(笑ことが語られていました。 本当に優しかったんでしょうが、キャラの問題か言わせてる感があって、面白かったですね。

それが声優で印象に残ってる出来事

『言えません』のせいで、他が完全に飛びました。 なんか面白いことを言ってた気がするんだけどな…。

言えないほどの大トラブルって何だったんでしょうね\(^o^)/

声優あるある

それが声優が声優あるあるということで、声優あるあるについてトークしてました。

  • 大御所から話しかけられる
    新人さんは皆あったみたいですね。逆にAice5の人は全然なかったようでしたが。 大塚明夫さんや杉田智和さんに言われた話をしていました。 声優の挨拶って実際どんなんなんでしょうね。イベントみても声優さんはコミュ力の塊にしか見えないので、 どんなトークをリアルにしてるのか気になります。
  • 無茶振り
    これも新人さんたちは皆あったみたいですが、新人が3000人規模の場所でライブができるという事態が 一番のサプライズだったとうまくまとめていました。
  • ラジオの台本がぺらぺら
    これは浅野真澄以外はなかったみたいですね。 ラジオだけ聞いてると台本なんてあるのかないのかさっぱりわからないように聞こえているし、 見えるラジオでも、台本のぶあつさがわからないようになっているので、実際のところがわかりませんが、ラジオも難しいと思いました。
  • ゆりえほいは実在するのか
    全員がYesでしたね…。 イベント越しでみてると、何回聞いても、どうしてもネタにしか聞こえないんですよね。 メロンパンをしまうほっちゃんや、髪の毛の濡れたほっちゃんに会ってみたい。 それはそれでUMAにあったような気持ちになるんでしょうね。

景品抽選会

打ち上げといえば、ということで景品の抽選会をしました。 抽選って見た目にインパクトあるけど、でかくて実用性のないものがもらえるイメージがあって、苦手でしたが、 こんな場だと当たるかもしれないと思うとすごくテンションがあがりました。

私は運が足りず、当たりませんでした。当選された方おめでとうございます。

締めの挨拶

堀江由衣の『実は私、天使だったんだ』が最高でした。 堀江由衣はたまごじゃんくて、もはや天使です。

印象に残ったこと

鷲崎さんのトークのふり

適切に相槌をうちながら、面白くしていて、本当にすごいと改めて思いました。 自分が黒子に徹して、声優さんの魅力を出そうとしてるあたりが素晴らしいです。

イヤホンズの一生懸命さ

3人が必死に頑張ってる感じで、新人です、まだまだだけお、一生懸命頑張ってます。 私を応援してねってオーラが出てて、素晴らしいですね。

焦っている感じはあっても、しっかり返すし、すごいなとしみじみしました。

キレキレの監督

ぶっちゃけてましたね。 夢と誇りを持って、一生懸命仕事をしてる人間にとって一番腹立つのが、仕事のやる気のない人間なんだろうなと感じました。 どうしてもできない奴がいる、足りない奴がいる。その中で仕事を回さないといけないことの辛さが切実すぎて、胸に刺さりました。

ほっちゃんは天使

いわずもがなすぎるので、略。 存在だけで癒やされるんだけど。

浅野真澄のふり力

話を転がすのがうまい。適度にゲスく、落としていくところもさすがでした。

一人一人の話す時間が短い。

どうしても短い。木村まどかさんや神田朱未さんのトークももっと聞きたかったし、 アキレス腱以外のトークも聞きたかったなと。

もっとぶっちゃけた監督のトークも聞きたかった。 ただ、人が多いとしょうがないですよね。 まして女の子がメインだとぼけでのっかる人も減るし。 このバランス取りは大変むずかしいと思いますが、スタッフのみなさまがんばってください。

ぶっちゃけ歌あると思ってた。

ライブをやった人達だったので、絶対あると思ってました。 あったらあったで着替えの時間も発生したと思うので、なくてよかったのかもしれません。

入場が時間がかかる

当日本人確認して、チケットがその場で配られるというのは非常に画期的でした。 ここまですれば、なかなかチケットサイトを利用できないでしょう。 しかし、19時半開始のイベントに18時15分につくのは早過ぎるし、会場周りに人が溢れてしまい あれ、何?みたいな感じで見られていました。

この入場問題どうにか、システムとして解決したいな。 指紋か虹彩認証が使えれば一発なんだろうけど・・・。

まとめ

楽しい時間でしたが、課題もちらほら見えるイベントでもあったと思います。 時間も19時半から21時でちょっと短いとも思ったし。 これからも応援していますのでよりよいイベント期待しています。