竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

「LiSA LiVE is Smile Always Hi! FiVE」に参加してきた。

参加してきました。

LiSAって?

www.lxixsxa.com

有名アニソンアーティスト。Angel Beatsのアニメ内バンドGirls Dead Monsterの2代目ボーカルとして、デビュー。 以降も、Fate/zero、ソートアートオンライン、魔法化高校の劣等生のOPなどを歌う。

アニソンを歌う人の中で最もロックよりで、氣志團との対バンや、COUNTDOWN JAPAN 15/16等にも出演します。

曲の感想

鉄板曲からのスタート

始まりから、Crossing Filed⇒Rock-mode⇒oath signのセット。 昔からの鉄板曲で、一気に会場のテンションをあげます。

コールもなれたもので、Crossing Filedの1,2やRock-modeのたりら、たりらが会場全体から聞こえてきます。

最強のバラード『シルシ

ロック系のバンドでありながら、バラードがきれいなのがLiSAの特徴ですが、 シルシは本当にいい曲

  • 感傷を刺激する始まりのピアノ
  • ブレスすら澄み切り、ビブラートの美しいLiSAの歌声
  • ソードアートオンラインのユウキを想起させる歌詞

ライブハウス全体が静かに聞きいる力があります。

最後のジェットロケット

これからもお互いがんばろうよね、よろしく!!!!という気持ちにさせてくれる大好きな曲。 昔かつノンタイアップということで流れない場合も多いので、聞けてとてもうれしかったです。

『君だけのプライドはonly oneでbrightestだからぼら一歩ずつふみだせ前を見て最上級な世界へ』 という歌詞が大好きです。

ライブハウスのライブ

久しぶりにライブハウスでのライブに参加しましたが、人口密度がすごいことになってましたね。 頭が人とぶつかったりとダメージもありますが、その分熱気を直に感じれて、昂るためには最高でした。

MC

LiSAの特徴といえばMC。 曲を好きになってくれたファン、そのファンを大事にしてるという姿勢が見えるんです。 ファン一人ひとりがつらいときに、今日もいい日だって言える歌を届けたい、 LiSAのファンでよかったと言える存在になろうとする姿勢が大好きです。

そして、MC中、テレビでの自己紹介が23歳デビューしかなかった話に。 他の人は愛称があったのに・・・と嘆いており、その場で『ロックヒロイン』を押していました。 ロックのことが大好きなお姫様なので、まさにLiSAにぴったりでしょう。

昔との比較

ところで、LiSAのライブには何度も参加しているので、昔と比較してみました。

聞き方

聞き方の改めて難しさを感じます。


  • ただ、リズムに合わせて猿のように飛び跳ねていた。 下手すれば音楽なんて聞いてなかったかもしれない。 心に響くビートに合わせて本能の赴くままに叫んでいました。

  • 最近
    聞き飽きる程聞いてることもあり、聞いた瞬間にアドレナリン全開になることはなくなってきます。 同時に聞きたい曲はフレーズをしっかり聞きたくなり、ライブの他の音が邪魔に感じるぐらいです。 じっくり聞くのは楽しいですが、テンションが低い状態になりだったり、 考えながら聞いていて、思考がメインになって、いつの間にか曲が終わっている時もあります。 聞き方は無意識に判断して、テンションあげるものだと思うのですが、どうしても長考します。

ライブの選曲の傾向

crossing filed、Rock-mode、say my nameの片思い、コズミックジェットコースター、Rising HopeRally Go Roundシルシ は発売以降全ライブで流れている気がしますね。

鉄板(有名 or 最近)、かつ、合いの手が多いのりやすい曲ですね。

逆にconfidence driver,littele braver,Wild Candy,覚醒屋等初期の曲が 流れなくなっているのは寂しいものです。

また、シルシ発売以降、シルシ以外のバラードを一度も聞いていません。 いつかの手紙、シロイトイキなどが大好きなので、時々でいいから聞きたいものです。

LiSAライブの空間

今も昔のLiSAのライブの雰囲気は変わりません。 『今日もいい日だ』や、『LiSAのファンを大事にする姿勢』は同じです。 曲を聴いて、少しでも、日々の生活にいいものをプレゼントしたい、や、ライブに行けば、 好きなものを肯定しくれる仲間がいることを感じてほしいというファンを大事にしています。

LiSAがいれば、いきていける、このライブに行ったから、今日もまた頑張れる、そんな気持ちにさせてくれます。

まとめ

気が付いたらLittle Braverで衝撃を受けてから6年。 年2回はライブに行き、力をもらっています。

LiSAが好きな自分を誇れるよう、日々精進します。