竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

Atom改善してみた

TeXAtomで書いてますが、書きづらい部分があるので、自分で作業改善してみることにしました。

前提

TeXプラグインとして以下をいれています。

今のTeXの自動補完機能がどこまでどっちのパッケージの機能なのかわかってない低レベル野郎ですが、 学びながら理解したいと思っています。

要件

  • $を1度で自動で2つにする。
  • matcal,mathbold,mathbb,mathfrakが簡単に入力できるようにする。

まずは最低限これを目指します。 はてなとの互換性も考えて、今まで自分がマクロとして定義していたものを全て自動補完にするのが最終目標です。

この2つだけならSnippetだけでいいと思ったので、今回はSnippetの使い方を学習します。

書いたソースはこんな感じ。

'.text.tex.latex':
  'dol':
    'prefix':'$'
    'body':'\$\$'
  'mathcal':
    'prefix':'mc'
    'body':'\\\\mathcal{}'
  'mathrm':
    'prefix':'mr'
    'body':'\\\\mathrm{}'
  'mathbb':
    'prefix':'mb'
    'body':'\\\\mathbb{}'
  'mathbbz':
    'prefix':'za'
    'body':'\\\\mathbb{Z}'
  'mathbbr':
    'prefix':'rn'
    'body':'\\\\mathbb{R}'
  'mathbbq':
    'prefix':'qf'
    'body':'\\\\mathbb{Q}'
  'mathbbc':
    'prefix':'cn'
    'body':'\\\\mathbb{C}'
  'mathbbc':
    'prefix':'nn'
    'body':'\\\\mathbb{N}'
  'mathfrak':
    'prefix':'mf'
    'body':'\\\\mathfrak{}'

これで.texファイルに対し、'prefix'に書かれた文字を入力し、tabを打てば、'body'に書かれた文字にになります。 ちなみに\を4回書いて、\になります。エスケープされすぎでは…。

やってみると簡単でしたが、最初、どの記号が何の意味を持つのかがわからないと、難しいですね。

今度はプラグインを作るぞーー。