竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

ruby silver対策 第一弾

今のところ、対応方針はこの予定です。

  1. Ruby技術者認定試験合格教本を一読
  2. 演習を解く
  3. 覚えていない所を暗記する

以降の方針は暗記量次第で決定予定です。 特定の分野が弱いようであれば、その分野を重点的に暗記する予定です。 ex Fileクラスetc

僕の意思としてはRubyGoldも今月受かるレベルになるつもりでやる予定です。

参考書にある問題よりはるかに難しいかもしれないが、ひとまず解きつつ、暗記量をMaXにする。

ひとまず参考書にあるSilver用問題80問を解きました。 その結果・・・

35/80ぐらい。

全然覚えてないもんですね。 解く段階で、組み込みライブラリが全然覚えてないことを痛感しました。 組み込みライブラリの知識があまりにもなかったので、復讐 します。

悔しいので、復讐がてら、いくつか文法を紹介しましょう。

問題1

a=1,2,3
__X__

実行結果 "1,2,3"

あてはまるXを選べ…

a=1,2,3って何??数字?配列???

結論からみて、配列しか想像できないと思って、a.join(",")を考えましたが…。 a=1,2,3で配列になるなんて初めて知りました。

問題2

p "abc def 123 ghi 456".scan(/\d+/).length

これ何?scanは検索ということ? 調べてみました。

  • \dは整数の正規表現
  • scanは引数に該当する箇所全てを配列にして返すメソッド
    なので、scanした結果[123,456]という配列が返っているので、lengthは2となります

思った以上に覚えていないことに焦りを覚えたので、 本でメソッドを暗記しようと思います。