読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

友達の結婚式に参加してみた

雑記

先日、結婚式に行きました。 儀式系イベントがあまり好きではない自分であっても感動したので、紹介します。

スピーチだと挙動不審になりそうなタイプの友人がうまいスピーチをしていた

敬語がうまく使えないタイプと思っていた友人が非常にいいスピーチをしていました。

僭越ながら、○○が挨拶を申し上げます。

なんて、言えないと思っていたんですけどね。

新郎をネタにしながら、笑いもとり、いい話をし、新婦をほめ、締めるところは締めています。

普段バカしてる姿をみてるだけだと、全然変わらないななんて思っていましたが、 いつの間にか成長してるものなんですね。

新郎が個性を出して、積極的に面白いことする

暖かい笑いがこれだけ溢れている結婚式は初めてでした。 積極的にぼけ、誰かを激しく落とすこともなく、自分をネタにしながら、面白く笑いをとっていってくれます。

失礼だけど、自分が参加した結婚式では儀式的にむりやりイベントをいれましたというものが多かったと感じています。 でも、今回はその無理やり感もないし、突然何かハプニングがあれば、それを積極的に活かしていくスタイルでした。

おかげで、終始笑顔でみていられました。

友人だけだというこを活かして、積極的に人にふっていき、退屈な時間がないようにする

今回内輪にしたかったようで、友人が主となる結婚式をしていました。 だから、無礼講といわんばかりにいろんな人に話を振っていきす。

無茶ぶりも多数あったはずですが、1無茶ぶりぐらいならなんとか返してました。 また、新郎も無茶ぶりだという自覚があるので、 そこで話すネタがない相手には、積極的に流れを止めないように新郎が話をふっていました

空気を壊さないように当たり前のようにフォローしていた新郎。 ほんとうに気を使えるやつなんだなとしみじみ感動していました。

同期が自発的に手伝いをしていた所

これが一番感動しました。

運営が大変なのかわかっているからか、積極的に助け合い、進行をフォローしているのです。 このコミュニティにおいてはそれが当たり前なんですよね。

他のコミュニティに参加して、自発的に手伝うことが当たり前じゃないことに気づきました。

こんなコミュニティに所属できたから、僕みたいな人間がぎりぎりやっていけたのかなと思います。

まとめ

終わってみて、ああいい結婚式だったな、しみじみとなったのは今回が初めてです。

変に気を使わないコミュニティが主だったからかもしれません。 気を使うと自由にできないですからね。

結婚式ももっと楽にできたらいいのに。