竹林のゆとりブログ

山奥で生活し、日々の思いをつらつらと書くブログ。 IT、数学、アニメなど。

物語(鉄血編)感想

こんな記事をみかけた。

wagahaji.hatenablog.com

堀江由衣のロマンポルノ・・???? ごしごし(つд⊂)、堀江由衣のロマンポルノだと!!。 堀江由衣ファン歴15年以上の自分としてはいてもたってもいられず、映画をみてきた。

以下感想。

言ってる通りだった。 いろんなアニメを見てきたつもりだったけれど、これ程直球的にえっちな堀江由衣は、他に記憶がない。

例えば、羽川翼と暦が友達になるあのシーン。

優しすぎる羽川を遠ざけるため、暦は体目当て話した、スカートの中身をみせるのなら、仲良くしてやってもいいとまでう。 そんな暦の嘘を気づいている羽川が、仲良くなれるんだったら…、本当の自分をみせてくれるんだったらと、スカートをるという衝撃的なシーン。 小説でも衝撃的だったが、映画はその比ではなかった。 映画の制約上、セリフ量が少なく、突然感があるせいか、ただの変態に見える。

映画を見る限り、アニメスタッフ側は全力で羽川に変態シーンをやらせている。

暦の体を触るシーン、会話の最後にエロ本をみつけてしまうシーン、羽川のお腹を頬釣りされるシーンなど、どれをみて直線的にえっちな行動をしている。 下着を脱ぐ時も、映像も声もみょうになまめかしい。

まっすぐ清純な女の子が好きな男の子の前で、妙に大胆になっている感じとでもいえばいいんでしょうかね。

最後におおきすぎる爆弾を投げて終わる。映画が終わった瞬間、あまりの衝撃で興奮半分、呆然半分で動けなくなってしまった。

こんなこと放送倫理上本当に許されるんだろうか、と思うぐらいだ。

この羽川の何がすごいかというと、変態的シーンしかないにもかかわらず、羽川は暦のことがただ好きなだけで、別に変なわけじゃないと感じられるところだ。 こんなに清純でまっすぐに見えるのは、堀江由衣という偉大な声優のなせる技だろう。

堀江由衣が好きな人はぜひこの映画をみて、素晴らしい演技を味わって欲しい。